著者紹介
小暮 実
(こぐれ・みのる)
食品衛生アドバイザー
1955年生まれ。東京農工大学農学部農芸化学科卒業後、雪印乳業を経て、中央区保健所にて39年間食品衛生監視員として勤務。銀座、日本橋、築地などの飲食店や食品輸入業の監視指導にあたり、多数の食中毒事件や違反食品の調査措置を経験。2017年から食品衛生アドバイザーとして活動中。大手デパートの元衛生顧問、駅弁会社や寿司チェーン、流通卸会社の衛生顧問、NPO食品保健科学情報連絡協議会常任理事、NPO食の安全と安心を科学する会理事、NPO食の安全と微生物検査理事も務める。
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2025/04/16 小暮 実牛丼チェーン「すき家」のメニューに異物が混入し、一時全店舗で営業停止した。異物混入はあってはならないが、混入で健康被害が発生するわけではない。数店の事例で全店の衛生管理が悪いと判断するのは早計ではないか?食品衛生の専門家が解説する。
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